App 作成

 

iPhoneアプリケーションを作成に必要な知識、方法を簡略化して記述します。

 

今までで参考にした書籍を紹介しながら、iPhoneアプリケーションを作成に必要な知識や方法、どのように参考にしたかなど簡単にまとめました。

 

 

 

 

1 iPhoneSDK開発のレシピ

 

この本はある程度、object-cがわかってからでないと、内容が理解できないと思います。

専用サイトからPGコードをダウンロードできます。 

 

ダウンロードしたPGコードを、ひとまず動かして動作確認を行いながら内容を

紐解いていくと、いつのまにやらobject-cが解るよう(解ったような気分)に成ります。

いい気になってアプリをアップロードした原因を作った本の一冊です。

 

注意点はダウンロードしたPGコードはそのままでは、動作しませんので、

動かす為の予備知識が必要です。

 

 

 

2 基礎からのiPhone SDK 改訂版

 

iPhoneアプリを開発する上での、基礎的な作成方法が詳細に書かれています。

iPhoneSDK開発のレシピと違い、PGをdownloadすればすぐに、動作確認が出来ます。

 

説明も懇切丁寧ですので、最初に読むのにはいちばん適しているのではないかと思います。

 

最近iOS4用の改訂版が出たようです。

 

 

3 Objective-C逆引きハンドブック

 

object-cの辞書です。

 

この本はエラーが消えない等々の時に使っています。

内容は、詳細です。

基礎から応用までと、関連事項も簡単に解るように編纂されていますので、

非常に助かっています。

 

困った時に大変役に立つ一冊です。

 

 

4 iPhoneではじめるOpenGL ESプログラミング

 

OpenGLを始めるときに、読みました。

 

基礎的な事項を知るには一番適しているのではないかと思います。

 

現在のiOS4には対応していない部分がありますので、その部分を補う必要がありますが、この本も説明が丁寧ですので、参考になります。

 

 

5 OpenGLで作るiPhone SDKゲームプログラミング

 

OpenGLの応用編です。

 

実際にゲームを作成する上での必要知識を、知る事が出来ると思います。

 

OpenGL,をアプリで使う場合に、必要な部分を拾い読みしていきました。

内容が class設計を基本にしていますので、class処理に慣れている方は

解り易いのではないかと思います。

 

 

 

6 OpenGLプログラミングガイド 原著第5版

 

OpenGLの教科書です。

 

最初、辞書的な書籍のつもりで読んでいましたが、どうもどこかの教科書として

出版された書籍ではなかろうかと思います。

 

内容は詳細ですが、日本語訳が少々わかりづらいかと思います。

 

あとは、値段が・・・・

 

 

 

7 C言語ではじめる音のプログラミング―サウンドエフェクトの信号処理

 

C言語で音の処理を行う場合の、用例が色々と書かれています。

 

書かれている数学が難しいですが、大変有益な書籍だと思います。

 

私の場合は、OpenAL関係の書籍はこの1冊だけで、あとは、ネット検索で知りたい情報を得ています。

 

OpenALは1の書籍にも書かれています。